あすかぜ。

気が付けばもう30歳。推しに生かされている女オタクの独り言。

自分で決める第一歩

今日は、朝から自己PRの修正をした後、自己肯定感の教科書の続きを読んで、少しお出かけをしました。

 

自己肯定感の教科書で書かれていた、やったーのポーズ、鏡の中の自分にポジティブな言葉をかけるとセルフハグのテクニック、そして自分で決めて楽しく実行するテクニックをやっていこうと思います。

 

やったーのポーズは、朝目が覚めたら窓を開けて外の空気を室内に取り入れてから、ぐーっと伸びをして顔を上向きにして両こぶしを上に突き上げ「やったー」と言います。これをすることで、血流がよくなり脳内で恐怖を感じた時に出るというコルチゾールが下がり、勇気のホルモンであるテストステロンが増えるようです。また体内時計も整えられるようです。

 

鏡の中の自分にポジティブな言葉をかけることで、ネガティブな潜在意識が書き換わり、一瞬で気分が「快」になるようです。「私ってイケてる」「私は大丈夫」そう思えるようになり、自己肯定感がスーッと高まるようです。一日の終わりに「今日も頑張った」「大丈夫。全部うまくいっている」と声をかけることで、自己信頼感や自己有用感を感じられるようです。

 

セルフハグは、右手で左肩を、左手で右肩をぎゅっと8秒間抱きしめる行為です。心の安らぎに関与するセロトニン、一種の脳内モルヒネと呼ばれているエンドルフィン、愛情や精神的安心感のホルモンであるオキシトシンが分泌されるようです。

 

自分で決めて、楽しく実行することで、人は幸せを感じ、自己肯定感が高くなるようです。休日は、自分で好きなことをする無理のない計画を立てて、その通りに楽しく実行すること。一日中家でダラダラするというものでも、自分で決めたなら良いそうです。自己決定感を満たしてくれるそう。

 

どれも私にとって必要なことですね。

 

明日は、履歴書作成を少しだけやって、自己肯定感の教科書の続きを読む。そのあとは、鬼滅の刃をもう一度読み返そうと思います。自分で決めた。

 

そいえば、今日はお出かけで地元のイオンモールに行ったんですが、駐車場で車を止めたの位置とか、駐車場の階数とかいろいろ覚えていました。うつがひどかったときは、これも覚えてられなくて家族任せにしてたんですが、今回は逆に私が家族に教えました。

鬱が良くなってきていると思う。以前、レジでの会計でお金を出すことができませんでした。458円とか言われて、「あれ?いくら出せばいいんだっけ?400円と…10円玉6枚で行ける…?(不安)」みたいな。重症ですよね。赤信号で渡りそうになったり、青信号になっても渡れなかったりとかもありました。

今はお金を出すこともできるし、赤信号で渡りそうになることがなくなったね。

少しずつだけど、鬱が治ってきているような気がします。